2つの視点をテーマにした指輪|デザイン案

Design Name : Flow ring
Design No : D001-0007-00
※読み込みに15秒以上かかることがあります
※色合いや質感は実際のものと異なります
[ダブルクリック] リセット・10秒間停止
[マウスドラッグ] 自由回転
[+-ボタン] ズーム

このリングのテーマは「2つの視点」です。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」。方丈記の有名な文章で、無常観を表すといわれています。しかし私は、河というマクロと水というミクロ、どちらの視点で見るかによって評価が全く逆になることの方に興味を持ちました。ビジネスの世界ならば、経営者の視点と現場の視点に差があることも多いでしょう。そこで重要になるのが、現場リーダーなどの中間ポジションです。上と下、どちらの視点も理解した上で、どうすれば組織の力を最大限にできるかを考え、実行する力が求められます。つまり、河も水も見る柔軟さが必要なのです。

このリングの腕は河の流れを表し、ダイヤモンドはその中の1滴の水を表します。ビジネスの世界に身を置くならば、河と水、どちらかに偏ることなく、常に「2つの視点」を持っていたいものです。