ビジネスシーン, イヤリング・ピアス

ビジネスシーンで着用するイヤリングの役割

ピアス・イヤリング(以下イヤリングと総称)は、自分から見えにくい一方で目元・口元に近いので意外に相手の目に入りやすいアイテムです。一般的なビジネスシーンでは、うまく取り入れることで相手が安心してコミュニケーションに集中できるようになる効果的なアイテムでもあります。それはどうしてでしょうか。また、どのようなイヤリングがビジネスシーンにふさわしく、イヤリングをつける際に注意すべきことはどのような点でしょうか。

近距離での打ち合わせ
すときの基本は相手の目を見る。ですが、相手に威圧感・圧迫感を与えないよう適度に視線を目から外すべきとも言われます。しかし相手が女性の場合、特に男性はどこに視線を外すか悩ましいところです。そのような時、女性のイヤリングは安心して視線を置ける場所の1つになります。ビジネスシーンのイヤリングは、相手への細やかな気遣いなのです。
ただし、当然ですがビジネスシーンにふさわしい形やデザインのイヤリングでなければなりません。仕事の邪魔にならないことが大前提であり、特に電話の邪魔にならないよう気をつける必要があります
 
おすすめは、耳たぶにぴたりとつくスタッド型(縦横1cm程度が目安)とフープ型(横から見て縦横1cm程度が目安)です
 
女性らしさを感じさせる揺れるピアスをプライベートで好む方も多いですが、一般的なビジネスシーンでは避けたほうが賢明でしょう。ピアスが揺れると相手の集中力をそぎやすく、向かい合って話をする時間が長いほど、うっとうしい・配慮が足りないと思われる可能性が高くなるからです。また、ハイブランドでも出すようになったイヤーカフも、オフ(遊び)のイメージが強いので避けた方が良いでしょう。
 
かりやすい実例が、ある経済ニュース番組にありました。その番組には複数の女性キャスターが登場しますが、メインキャスターのイヤリングは耳たぶにぴたりとつくスタッド型か幅はある程度あっても径は小さめのフープ型がほとんどです。一方、サブキャスターは揺れるタイプのイヤリングをしていることが多いのですが、そのサブキャスターが代理でメインキャスターを務めた時のピアスは揺れないタイプでした。ポジションにふさわしいイヤリングを選ぶことは、相手に安心感を与え、安心感は信頼につながります
ビジネスシーン向きのピアス
仕事がしやすくポジションにふさわしいタイプのイヤリングをつけていることは、その人の仕事の能力の高さを連想させるだけでなく、相手への気遣いも忘れない細やかさも感じさせます。ビジネスシーンにふさわしいイヤリングで、相手の信頼を勝ち取りましょう。
Another You は、ビジネスシーンにふさわしいジュエリーを製作・販売しております。また、日本ジュエリー協会認定ジュエリーコーディネーター在籍店であり、様々な業界のお客様とのビジネス経験がございます。確かな知識と豊富なビジネス経験にもとづいて製作・販売している Another You のジュエリーを是非ご覧ください。
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