ビジネスシーン, ヘアアクセサリー

ビジネスシーンには凛としたヘアアクセサリーを

日本では、ビジネスシーンでジュエリーをつける人はまだまだ少ないようですが、ヘアアクセサリーをつける人はたくさんいます。髪を整えることは凛とした印象につながり、仕事へのやる気を感じさせるため、ビジネスシーンでも違和感がないからでしょう。しかし、ビジネスシーンにふさわしくないヘアアクセサリーもあります。

 
アップスタイル
ジネスシーンで避けるべきヘアアクセサリーの筆頭は、シュシュでしょう。ビジネスシーンのヘアアクセサリーには、ある程度の緊張感が必要です。シュシュの良いところは服で言えば部屋着のようなカジュアルさで、緊張感がありません。ギャップを演出できるなどよほどの上級者でなければ、避けるべきアイテムです。
バナナクリップも、ルーズなヘアスタイリングになりやすいので注意が必要です。全部の髪を縦に挟むというバナナクリップの一般的な使い方は、ビジネスシーンではルーズすぎます。髪をきとんと整えてバレッタの代わりのように使うのであれば、ビジネスシーンにあう可能性もあります。ただし、バナナクリップは大きなものが多いので華美・派手にならないよう気を付けましょう。
 
ュシュもバナナクリップも、手軽におしゃれができるので人気があります。しかし、「手軽」「おしゃれ」はビジネスシーンでは良い印象につながらないケースが多いことは肝に銘じておきましょう。手軽は手抜きや雑という印象に繋がりやすく、おしゃれは自分のことしか考えられない視野の狭い人という印象になりやすいからです。ビジネスシーンのファッションで必要なことは「相手からの信頼につながる」こと、言い換えるならば「相手の視点」です。
 
一方で、忙しいビジネスシーンでは手軽さは必要なので、それが手抜きや雑という印象にならない工夫が大切になります。ゴムで髪をまとめただけでは手抜き感が強いですが、その上にバレッタを留めたり、ポニーフック(結んだゴムにフックをひっかけるタイプのヘアアクセサリー)でゴムを隠したりすれば、手抜き感がなくなります。バレッタやポニーフックが上質さを感じさせるデザインであれば、きちんと手をかけた丁寧な印象にすらなります。
 
は、女性らしさが出やすいパーツでもあります。また、年齢を重ねると、若い頃は気にならない程度のおくれ毛でも、疲れてくすんだ印象になりやすいものです。ビジネスシーンでは、過度の男性らしさ・女性らしさはマイナスですし、疲れてくすんだ印象もよくありません。ヘアアクセサリーを上手に使い、手軽だけれど凛とした雰囲気を持つ、相手に信頼されるヘアスタイルを目指しましょう。当ショップでは、ビジネスシーンにふさわしいヘアアクセサリーも今後ご用意する予定です。

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