リング, ビジネスシーン

ビジネスシーンの指輪はどの指に

結婚指輪、婚約指輪を左薬指につけるのは、「左薬指の血管は心臓までつながる」との言い伝えからと言われています。指輪をはめる指には昔から意味づけされてきましたが、現代のビジネスシーンでは、言い伝えより実用性からどの指がふさわしいかを考えるべきでしょう。では、ビジネスシーンの指輪はどの指につけるとふさわしいイメージになるのでしょうか。

は親指と他の4つの指のまとまりに分かれるため、以下の特徴があります。
 

・親指はリングの正面・左右両サイドのデザインがよく見える
・4つの指の両端である人差し指、小指はリングの正面と片サイドのデザインがよく見える
・中指は両サイドのデザインはあまり見えないが、一番長い指なのでボリュームのあるデザインでもバランスがとりやすい
・薬指も両サイドのデザインはあまり見えないが、動きが一番少ない(動かし辛いため)

ジュエリーはかつては富・権威の象徴でした。ビジネスシーンのジュエリーには、威圧的な感じはないが品格は感じるという適度なバランスが求められます。また、一般的に指輪を薬指や小指につけるとフェミニンなイメージ、中指や人差し指につけるとマニッシュなイメージと言われています。

指の指輪(ピンキー・リング)は、サイドがみえるため目立ちやすくフェミニンなイメージが倍増します。ピンキー・リングは華奢な指輪を選びがちですが、ビジネスシーンでは頼りないイメージを相手に与えやすく好ましくありません。華奢でないデザインは、存在感がですぎて威圧感に繋がりやすくなります。また、パソコンや事務作業などでぶつけやすいという実用面でのデメリットもあります。
 
人差し指の指輪(インデックス・リング)は、サイドがみえるため目立ちやすくマニッシュなイメージが倍増します。人差し指は名前の通り指し示す際に使われることが多いので、上から命令を下しているイメージにつながりやすく、実際にポジションが上になるほど避けた方がよいでしょう。
 
親指の指輪(サム・リング)をつける人はプライベートでも少ないので、ビジネスシーンでは個性的すぎて浮いてしまいます。
パソコン作業のイメージ画像
 
上のことから、ビジネスシーンでリングをつける指は、薬指か中指がふさわしいと言えるでしょう。両サイドが見えにくいので、フェミニンやマニッシュのイメージもそれほど強くなくバランスがとれた印象で、他の3本の指に比べてものに当たりにくいので仕事の邪魔になりにくいという大きなメリットがあります。一般的に、薬指につけた場合の方がフェミニン=柔らかいイメージが優勢、中指につけた場合の方がマニッシュ=活動的なイメージが優勢なので、見せたいイメージによって薬指か中指かを選ぶのもよいでしょう。
 
ビジネスシーンにつける指輪は、薬指か中指がふさわしい。あまりに保守的すぎて面白みには欠けますが、流行や面白みはプライベートで追及しましょう。ビジネスシーンでジュエリーをつける目的は、ジュエリーの知的・上品・洗練されたイメージを、最終的には「顧客からの信頼」につなげることです。ジュエリーで成果につながる印象マネージメントを行い、ライバルに差をつけましょう。

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